2年目
2年目。その時、製品はどのような進化を遂げ、
どのような影響を世界に与えていたのでしょうか。
NASDAQ上場
1株18ドルで株式公開。上場直前に大手書店バーンズ・アンド・ノーブルより呼称使用を巡り提訴されるも、後に示談成立。ブランド構築を最優先する戦略を採った。
「Nexus One」発売
初のGoogle自社ブランド端末を発売。これ以降、最新OSの基準(リファレンス)となる端末を開発者やユーザーに直接提供する形態が確立された。
「スポナビライブ」コンテンツ継承
ソフトバンク提供サービスの終了に伴い、プロ野球やプレミアリーグ等の主要放映権を継承・一本化。国内スポーツ配信プラットフォームとしての地位を固めた。
PlayStation 2 発売 (競合)
発売2年目。強力なライバル機が登場。DVD再生機能を持たないDCは苦しい戦いを強いられる。
Galaxy S III 発売
世界的な大ヒットを記録し、Samsungのシェアを決定づけたモデル。
Android版 公開
3年目。待ち望まれていたAndroid版が登場。直後にFacebookに買収された。
iPhone 3G / iPhone OS 2.0
App Storeの誕生。ハードウェアがプラットフォームへと進化した瞬間。
iTunes Music Store 開設
3年目。1曲99セントで楽曲販売を開始。ハードとソフト、そしてサービスが1つにつながるビジネスモデルを確立。
MacBook Air 発表
3年目。封筒から取り出される演出と共に登場。極薄ノートPCという新ジャンルを確立。
ニンテンドーDS Lite 発売
3年目。小型・軽量化され、液晶の輝度が大幅に向上。入手困難なほどの空前のヒットを記録した。
NINTENDO64 発売 (競合)
ライバル機が登場。次世代機戦争が激化する中、PSはソフトのラインナップで優位を築く。
コンデナスト社による買収
2年目。大手出版社による買収により資本が強化。後の急成長を支える基盤に。
バイオハザード (PS1) 発売 (競合)
発売2年目。ライバルのPS1で強力なタイトルが登場し、徐々に市場の風向きが変化し始める。
スーパーマリオワールド 発売
1年目。本体と同時購入されることも多かったローンチタイトル。マリオシリーズの完成形とも言われる。
Musical.ly を買収
2年目。欧米で先行していたリップシンクアプリを買収・統合し、グローバルでの成長速度を一気に加速させた。
日本語版 開始
3年目。独自の文化を築くこととなる日本市場での展開がスタート。