3年目
3年目。その時、製品はどのような進化を遂げ、
どのような影響を世界に与えていたのでしょうか。
8月危機(閉鎖の危機)
転送量増大でサーバー運営困難に。システム改良や有料サービス導入で維持。
タブレット専用版「Android 3.0」登場
UIをタブレット向けに最適化した「Honeycomb」を搭載した端末が発売。一時はスマホ版とソースが分離されたが、後のバージョン4.0で再び統合されることとなった。
「DAZNグループ」として独立
組織再編により消費者向け事業を行う独立体へ。ストリーミングサービスを中心とした事業体制を強固にし、後に日本法人も社名変更を行った。
ハードウェア製造終了
発売からわずか2年半。セガは家庭用ゲーム機ハードウェア製造からの撤退を発表し、サードパーティへの道を歩み始めた。
一般公開開始
3年目。13歳以上であれば誰でも登録可能に。ここから爆発的な成長が始まる。
スーパーマリオブラザーズ 発売
発売3年目。横スクロールアクションの金字塔が登場し、本体普及を爆発的に加速させた。
ゼルダの伝説 時のオカリナ 発売
3年目。3Dアクションアドベンチャーの最高傑作。Z注目などの画期的なシステムを確立。
ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ 発売
4年目。対戦アクションの新たな定番が誕生。多人数プレイの楽しさを証明した。
Nintendo Switch Lite 発売
発売3年目。携帯専用モデルが登場。より幅広い層への普及を狙った戦略的ハード。
ファイナルファンタジーVII 発売
PS1の覇権を決定づけた歴史的作品。全世界で大ヒットを記録し、3D RPGの基準となった。
薄型 PS3 (CECH-2000) 発売
発売3年目。本体をスリム化し、価格を大幅に改定(29,980円)。ここから普及が再加速した。
サードパーティ製ゲームの配信開始
3年目。Valve以外のパブリッシャー(EAなど)のゲーム配信を開始。プラットフォームとしての価値が飛躍的に高まる。
Xbox 360 S (Jasper) 発表
3年目。「Three Red Lights」問題(E74エラー)の恒久対策モデルが登場。信頼性向上への取り組みが本格化。
Xbox One S 発表
4年目。本体の小型化、4Kブルーレイ再生、HDR対応など、メディア機としての機能が強化された。
Game Pass 登録者数3,400万人突破
4年目。サブスクリプションモデルがゲーム業界のスタンダードとなりつつあることを示す。
Yahoo!オークション 開始
3年目。CtoC取引の先駆け。日本におけるネットオークション文化を決定づけた。