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Webサービス・SNS 2016年 登場

DAZN

スポーツ専門のライブストリーミングサービス。放映権ビジネスのデジタル化を加速。

Timeline

登場1年前 2016年

Jリーグと大型放映権契約を締結

パフォーム・グループ(当時)がJリーグと2017年から10年間、総額2,100億円超の契約を締結。日本のスポーツ視聴環境がテレビから配信へシフトする象徴的出来事となった。

1年目 2016年

日本でのサービス正式開始

ドイツ等に続き日本上陸。月額1,890円(当時)で多彩なスポーツが定額で見放題となるビジネスモデルを提示し、ファンに新たな選択肢を提供した。

2年目 2018年

「スポナビライブ」コンテンツ継承

ソフトバンク提供サービスの終了に伴い、プロ野球やプレミアリーグ等の主要放映権を継承・一本化。国内スポーツ配信プラットフォームとしての地位を固めた。

3年目 2019年

「DAZNグループ」として独立

組織再編により消費者向け事業を行う独立体へ。ストリーミングサービスを中心とした事業体制を強固にし、後に日本法人も社名変更を行った。

5年目 2020年

世界200以上の国・地域へ拡大

配信エリアを一気に拡大し、グローバルプラットフォーム化。ボクシング等の国際的コンテンツを全世界へ同時に届ける体制を整えた。

5年目 2021年

AFCと2028年までの長期契約締結

アジア予選やアジアカップ等の独占放映権を獲得。日本代表のアウェイ戦独占配信などで視聴者数の歴代記録を更新する大きな影響を与えた。

6年目 2022年

初の料金改定と無料体験終了

月額料金を3,000円へ大幅改定し、無料トライアルも終了。コンテンツ獲得費用の増大を背景に、収益性と事業の持続性を重視する方針へ舵を切った。

7年目 2023年

Amazonとのパートナー契約締結

Prime Videoチャンネル内で「DAZN Standard」を提供開始。自社アプリ以外の巨大プラットフォームを通じてもコンテンツを届ける戦略へ転換した。

8年目 2024年

値上げとプラン多様化の導入

月額4,200円への改定と同時に、野球専用プランや一部無料の「Freemium」を導入。一律料金からユーザーの嗜好に応じた段階的体系へ完全移行した。

Evolution Note

Jリーグをはじめとする放映権の長期独占契約により、日本のスポーツ視聴環境を激変。多チャンネル放送の時代から、アプリ1つで全試合を追う体験へシフトさせました。

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